和歌山県箕島漁港へ見学 ~2~


箕島漁港訪問日誌~その2~

港で水揚げされた魚は魚種、大きさ別に木箱に入れられ、船の前に置かれているリヤカーに積み込まれます。

そして、リヤカーごとセリ場に並び、セリの順番を待ちます。遊園地で乗り物の順番を待っているような感じですよね。

順番がくるとリヤカーごとセリ小屋に入ります。
小屋の中はサクがしてあり、中央にリヤカーを一台ずつ止めます。
ここで、リヤカーを囲むようにサク越しに立つ仲買人が魚を物色するのです。
1分ほど物色し、木札に希望落札価格を書いて投票箱に投げ込み、数十秒後には落札価格と落札した仲買人がマイクで放送されます。

 

落札された魚はリヤカーごと小屋から出され、小屋の向かいにある仲買人の作業場に運ばれるのです。

そこで仲買人が出荷作業に取りかかり17時以降、消費地へむけトラックに積み込まれます。
漁船が帰港してから2~3時間で出荷できるのは、連携プレーのなせる技ですね。

漁船の帰港 ⇒ リヤカーへの積込み ⇒ セリ小屋での迅速なセリ ⇒ 仲買人の出荷作業

帰港から2~3時間で出荷できる箕島漁港の連携プレーには脱帽でした(@_@)

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