旬の鮮魚のご紹介です! ~丹後、和歌山~


ととちょく・ひいらぎ庵より旬の食材情報をお届けいたします。

 

【丹後鮮魚】

◎丹後とり貝

お待たせしました!

今年は例年より少し早く「丹後とり貝」の出荷が始まりました。

「丹後とり貝」は、一般に出回るとり貝に比べて、大型で甘みがあり、高級品として知られています。

丹後とり貝は舞鶴湾・粟田湾・宮津湾・久美浜湾で育成(養殖)され、殻付き重量が100g以上で変形のない、厳選されたとり貝です。

地域団体商標に登録されており、京都の優れた農林水産物の中でも、特においしさと品質が厳選された安心・安全なものだけに与えられる「京のブランド産品」に水産物で初めて認証さた絶品のとり貝です!

入荷は6月末ごろまでとなっております。

 

◎丹後ぐじ(アマダイ)
「丹後ぐじ」とは、京都府宮津市、伊根町にて水揚げされる高鮮度なアカアマダイのことをいいます。

鮮度管理を徹底し、クーラーボックスでは魚体に直接氷が触れないよう、氷と魚の間に仕切りをし、その中に入れられます。

水揚げ後は、丹後ぐじの基準として定められた見た目やサイズ(300g以上のもの)等により選別され基準をクリアしたものだけが、丹後ぐじとして出荷されます。

丹後ぐじは、淡白な味わいの中にも甘みがある、とても上品な味です。

身が柔らかくデリケートなので、プロの料理人さまに調理してもらうと、いっそう丹後ぐじの美味しさを引き出してくれるはずです。

刺身はもちろん、霜降り、しゃぶしゃぶ、焼き物、お吸い物、蒸し物などさまざまな料理に重宝され、京料理には欠かせない存在となっています。

また、丹後ぐじには、体に良いとされるタンパク質や脂質、ミネラル(カリウム、カルシウム)、ビタミンB12、D、Eが豊富に含まれています。

 

【和歌山鮮魚】

◎桜鯛
桜鯛と呼ばれる由来については諸説あります。

1、 桜の時期に旬を迎えるからという説

2、 春になると雌の体が桜色に色づくからという説

3、 旬の時期、雄の体に桜の花びらのような斑点が現れるため、という説

どれも桜に関係しており、納得できるものばかりですよね。

皿の模様が透けて見えるほどに薄く引かれた身をポン酢で食する。

なんて贅沢なことでしょう。

昭和の文豪・谷崎潤一郎も「桜鯛の薄造り」の大ファンだったとか・・・
刺身、薄造りのみならず、炊き込みご飯、カルパッチョ、塩焼き、煮付け等、様々な料理に合います!

兜煮、アラ煮も最高です。

最近は、養殖マダイが主流になっていますが、和歌山の天然マダイ(桜鯛)の美味しさをわかっていただきたいと思います。

 

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